角膜が円錐状に突出してくる眼疾患のことを円錐角膜と言います。
思春期に発症することが多いようですが、現在のところ明確な原因などが不明の眼疾患です。
ダウン症候群の患者さんにも診られる症状ですが、この疾患が発症すると、屈折を行う角膜形状が変化する為、屈折異常による視覚異常になってしまいます。
レーシック用語集 視力回復を目指す レーシックde視力矯正 レーシックのなるほど 視力の低下気にしてますか?